2007年07月23日
自分の基準。
こんにちは!ツバキハラです。
今、現在の自分の中でなくては生きていけない
アーティスト↓(セッションミュージシャンを除く)
●吉田美奈子
●デイヴィッド・シルビアン
●安部恭弘
かな?
何故にこんな話かと言いますと・・・↓

昨日音楽に詳しい友達と語りまくり中、ふと「そういえば角松敏生は
『ラブ!!』とか言わないね?」と言われ、自分の中の位置付けは
どこなんだ?と考えてみた。
●のアーティストはなくてはならないのにアルバムは全部持ってないし、
ファンクラブも入ってない。
角松はアルバムは持ってる(アナログ、シングル除く)
ファンクラブは入ってるし、ライブも毎回行くけど、なくてはならないのか?
昨日、考えて出た結果が、『自分の中の音楽基準=角松敏生』
なのかもしれない。と言う事。
その友達に会うまでは音楽はあまり好きではなく(とゆーか流行モノが
好きじゃなかった)
6年前に持ってたCD枚数は5、6枚くらいじゃないかな??
鬼束ちひろと川村結花とオリエンタと・・ゲームのキャラソン。
友達に会って、「角松いいよ!」と聞いて興味持って購入始めた。
それをきっかけに音楽にハマり今や500枚以上という結果に(苦笑)
でも、『角松敏生』というアーティストから『音楽』というものに
興味を持ちはじめた。
『角松敏生』というアーティストは『停滞』せず常に『前進』していく
アーティストだから、この人の音楽を通して色んなジャンルの音楽を
耳にした。それはAORだったり、フュージョンだったり・・・エトセトラ。
けどそこで、色んなジャンルの音の下地が出来ていたから、ジャンル
バラバラな音楽もすんなり耳に入るようになったのでは?と思った。
あとこの方は自分の『音楽』を支えてくれるミュージシャンを
すごく大切にしていて、だから自分も『セッションミュージシャン』と
言われる方々に興味を持ったと思うし、また角松のライブDVDを
見たら分かるのですが、角松ばかりが映ってるのではなく、
きちんと他の楽器を演奏されている方々も(手元も)うつっているので
見ていて「自分も楽器やってみたいな!」とか「この人の演奏スゴイ!」
とか思う。
今、自分が色んなジャンルのCD聴いたり、やってもない楽器の教則DVD
買ったり、CDを持ってもないのにライブ見に行ったり(え)・・と色々手広く
楽しめているのは『角松敏生』というアーティストから音楽へ入ったから
なのでは??と。
もしもこれが違う人であればココまで興味が湧いていなかったかも
しれない。
だから今、現在の自分の中の角松の位置は
『基準』
なのかな?
うぉー!なんかえらく真面目に語ってる!!
でもコレ伝わってる??
はー。
でも答えが出てすっきりした!!
- by key
- at 13:13
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