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2006年11月02日

んもう!お兄ちゃん、またアニメばっかり観てるぅ~!

はい。お兄ちゃんです。

凝りもせずに今日もアニメばっかり観てます。

っていうかね。

自分の私生活なんて

アニメの感想意外


書くことありませんから!

そう・・・


ここはプログと銘打ってますが

そんなものは建前です。

実は、この日記は

アニメの感想や毒電波を発生させて
沢山のヲタクを作り出すための
布教拠点だったのさ!!

「な、なんだってーーーーーーーー!?」


・・・・・


・・・・・

・・・・・・・


すみません。

さっさとアニメの感想でも大人しく書きます・・・・

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こないだの日記で「おねティー」を観たと書きましたが、

当然ながら、その続編?である


「おねがい☆ツインズ」も気になりましてw


早速鑑賞。

まぁ最初は
「おねティー」が名作だったから、まぁ今回は期待せずに観よう

くらいの気持ちで、そんな意気込みで鑑賞をはじめました・・・・


が、


甘い・・・甘かった・・・私としたことがッ・・・!!

「フハハハ!!だから貴様は甘いと言うのだッ!」


「兄上も・・・意外と甘いようで・・・・」


えぇ・・・やられました。

もうね、ギャルゲーやりながら鑑賞しようとしていた我が軍は

完全に不意を突かれました・・・


あまりに容赦ない二人のヒロインの猛攻に、兵士たちは完全に

戦意喪失です・・・

そもそも

毎回お風呂のシーンがあるのは

もはやサービスでは済まされない・・・

これは我が軍に対する宣戦布告とみなす!!


そして何だかんだで全話観てしまい・・・・・

戦場に残ったのは・・・・


ミイナとカレンの笑顔だけでした・・・・ww


あぁ・・・「お兄ちゃん♪」って素晴らしい!!


妹万歳!! 同棲万歳!!

総評:★★★☆☆

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っとそんなテンションで続いて観たのは・・・


「トップをねらえ!2」


言わずと知れた伝説のOVA、「トップをねらえ!」の続編として
製作されたこの作品は

キャラクターデザイン:貞本義行

監修:庵野秀明

っという正にGAINAXクオリティなアニメです

まぁ前置きはこのぐらいにして、早速感想・・・


まず作画については言うことありません。っていうかモロ好みですw


よく動くし、迫力がある。


全6話を通してヴィジュアル的にはしっかりとした世界観が出来ていた
と思います。


ですが、OVAの宿命なのか

時間が短く展開が鬼のように速いです。

特に4話~6話にかけての展開はもう殺人的です

ただその分、飽きずに観ることは出来ます。

あと、最終回のラストシーンですが、

これは明らかに前作を観ていないと理解できません


もしこれからトップ2を観る方がいましたら、
最終回を観る前に是非、初代のトップも鑑賞することをオススメします。

まぁ総評としては


「名作」っとまではいかなくとも 「秀作」だと思います。

総評:★★★★☆

っと・・・なんかマジメに感想書きましたが、

正直な自分の感想は?と言うと・・・・

嗚呼、ノノ可愛いw

ラルクがペタンコ  ハァハァ・・・

チコ、頑張れ・・・


って感じです(待てコラ)


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っとさらに続いて観たのは

「D・C~ダ・カーポ~セカンドシーズン」

前作を観て、面白かった(後半の超鬱展開を除いて)ので、

今作も気になり観てみました。

まずOPなんですが


かなりいい曲!!


サビの部分の「二人で歩いた並木道 サクライロノキセツの中で~♪」

のところとか鳥肌が立ちましたね


ですが・・・


作画でも所々  鳥肌が立ちましたww

前作は作画の崩れは殆ど感じなかったのですが・・・(汗


まぁスタッフが違うみたいですから仕方ないかもしれません。
でもトータルでの作画はいいです

う~ん・・・しかしまだ中盤の14話までしか観ていないので
まだはっきりとした感想は分かりませんね。

総評は最終話観るまで保留です

総評:?????

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さてさて、さらに続けて観たのは


「神様家族」

これも以前から気になっていた作品の一つです。


それでは感想・・・・


まずキャラデザですが、好みな感じです。
ただ横顔の造形に多少違和感を感じましたが・・・(汗


本編の作画は全体的にまぁまぁって感じでした(何か偉そう)


原作は読んだことがないのですが、
ストーリーもハートフルで素敵な作品だと思いました。


とりあえずテンコの「赤ちゃん・・・出来ちゃった・・・

っというスキャンダラスな発言以降の展開は好きでした。

テンコの天使としての役目や、サマタロウの神様としての自覚など

二人の仲が進展していくと同時に離れてくような微妙な感じが

goodでした。


あと、何話目か忘れましたが、冒頭でかなり作画崩壊が起こったシーンが
ありましたww

そこがちょっと惜しかったですね(何が)

何ていうか少しチープな演出が意外にいい味出してましたww

総評としては


総評:★★★☆☆って感じです。

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いい加減、もういいだろ?と思われるかもしれませんが


実はまだありますw

でも流石にこれ以上書いたら誰も読まなそうなのでここらへんで止めておきます。


まだ
「おとぎ銃士あかずきん」
「N・H・Kにようこそ!」
「陰からマモル」
「ニニンがシノブ伝」
「うたわれるもの」
「砂沙美 魔法少女クラブ」etc・・・

とかの感想を書きたいんですが、まぁそれは次の機会にでもw

んじゃまた!

投稿者 キシリトヲル : 14:33 | コメント (1) | トラックバック

2006年11月01日

今日は僕の脳内をえぐってみます

今日は連続で投稿です。


「べっ別に暇だとかNEETだとか、

そんなんじゃないんだからねッ!!」

・・・まぁ、実際そんなかんじです  orz


えぇっと・・・今回は~


私生活でも書いてみようかなと。


<現実>


朝、轟音の目覚ましに無理やり起こされて
さっさと顔洗って
朝のゴミ出しして近所のおばさんと挨拶。

自転車でバイト先へ向かって
途中で寄ったコンビニで
愛想の悪いヤンキー店員に
イライラしながら

通り過ぎる駅のホームで
いるはずもない幼馴染の
存在を妄想しつつ

アイソン聴きながら
口ずさんで
女子高生から
「え?ちょっとマジキモイんですけど」
っという賛辞を頂き

筋肉痛の身体にムチ打って
通勤の道のりを
痛い高校生と
自転車競走・・・・


ってな毎日です・・・・

でも・・・


そんな日記で終わったら芸がない・・・なさ過ぎる。寂し過ぎる!!

そこで僕は毎日、そんな腐った現実を見事に


脳内変換します。


これで人生が180°回転します!

それでは

脳内生活


行ってみよう!!


まず僕の一日は妹に起こしてもらうところから始まります。

「お兄ちゃんっ!早く起きないと遅刻しちゃうよっ!?

 ほら、起きて、起きてよぉ~っ。・・・・


 ・・・んもう!!起きないんだったら・・・・・・・・・


  チューしちゃうんだからっ!」


  


  (んチュっ・・・)


妹のキス攻撃で仕方なく僕は起きます。


「ホラホラ、さっさと顔洗いなよぉ~」

っと妹は急かします。


でも僕は
「え~っ・・洗いたくないなぁ・・・」


妹「もう、何言ってんの?早く洗って・・・」


僕「でもなぁ・・・せっかくのお前のキスが・・・

「・・・・・っ!/////(照れ)////バカッ!!
  お兄ちゃんのエッチ~ッ!!」


っとそんな感じで僕は家を出る。


玄関を出て、お隣のお姉さんに挨拶するのが僕の日課だ


今日も隣のお姉さんは箒を持って掃除をしている。


僕「おはようございます。お姉さん」

お姉さん「あら、トヲル君おはよう。今日も就職活動?」

僕「何言ってるんですか~。バイトですよ~(汗」


お姉さん「ウフフッ。冗談よw 行ってらっしゃい♪」


僕「あ、そうだ、忘れ物っ!」


お姉さん「え?何?」


僕「ほら、いつものアレですよ。ほっぺに・・・」

お姉さん「・・・んもう・・・この子ったら・・・///////
     そんな・・・・人前でっ・・・」

僕「え~っ。二人きりの時はいつもしてくれるじゃん!」


お姉さん「えっ・・・でもぉ・・・ご近所さまが・・・・」


僕「だったら僕から・・・」


お姉さん「え?・・・・・・(ムチュッ)・・・・っ!!」

僕「へへっ。いただきぃ~」


お姉さん「こっ・・・・////コラぁ~!・・・・んもぅ・・・・」

頬を赤く染めるお姉さんを後に

僕は駅に行き、いつもの電車に乗る。


駅のホームでは毎日、幼馴染と顔を合わせる。


僕「よっ!おはよう。」

馴染み「あ・・・トヲル君・・・、お・・・おはよう。」

僕「ハハッ・・・もう何年も付き合ってるのに
  相変わらず挨拶が小さいなぁ~w」


馴染み「そ・・・そんな・・・・付き合ってるだなんて・・・
    わたし達は・・・・ただの・・・幼馴染で・・・・」


僕「え?いやぁ別にそんなつもりで言ったんじゃ・・・」


馴染み「あッ・・・ご・・・ごめんっ・・・・。
    私・・・・勘違いしちゃって・・・(赤面)」

僕「そんな謝らなくてもいいよ・・・それに・・・

  俺達・・・ただの幼馴染って・・・わけでも・・・ないだろ?」


そう言って僕は彼女の手を握った


馴染み「(・・・・ドキッ・・・)ト・・・トヲル君・・・
    何・・・・?こんな・・・・急に・・・・・・っ」

僕「何って・・・・わかるだろ?・・・・俺・・・・お前のこと・・・」

 

馴染み「あうぅ・・・そんな・・・こんな・・・ところでぇっ・・・・・
    私っ・・・・心の準備がっ・・・・
    
    あぁぁ・・・・どうしよう・・・・・・緊張してっ・・・

    もう・・・・私っ・・・・・・・・」

(プルルルルル・・・・・)

僕「あ、電車来るから、続きはまた今度ね♪」

馴染み「えぇッ!?・・・・そ・・・そんなぁ・・・・」


僕「何?どうかしたの?」

馴染み「うぅぅぅ~・・・・トヲル君のいじわるぅ~・・・」

っとまぁそんな感じです。


どうです?


この素晴らしき日常!!

考え一つでこの世は楽園です!


ですが注意してください。


もし妄想の途中で、


ふと我に返ったり


冷静になって考えたら・・・・・・・


死にたくなりますからwww

投稿者 キシリトヲル : 14:30 | コメント (0) | トラックバック